大豆と大豆加工品


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大豆は植物性のたんぱく質を多く含むというだけでなく、コレステロールを減らし、動脈硬化を防ぐ働きをする不飽和脂肪酸を多く含む食品です。しかも大豆には、豆腐、納豆、厚揚げ、おからなど、さまざまな加工品があります。加工されても栄養的な価値は変わらず、むしろ大豆そのままよりも消化吸収が良くなりますし、手軽に食事に取り入れることができて便利です。

大豆加工品

大豆を調理に用いるときには、次のようにします。

1.まず水で洗います。小石やごみ、水に浮いた豆などを取り除きます。2.豆の量の約3倍の水に一晩つけておくと、豆の大きさも約3倍にふくらみます。3.火にかけ、あくを取りながら煮ます。途中で水が少なくなってきたら、水を加え(さし水)、やわらかくなるまで煮ます。

納豆はビタミンB2が多く、食物繊維のほかに鉄、カルシウムも含んでいます。消化吸収がよくさまざまな働きをもつ食物です。